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当塾での学習が「指導要録上の出席扱い」として認められた学校があります

2026.06.10
お知らせ

不登校のお子さまを育てている保護者の方にとって、
「欠席日数」はとても大きな不安のひとつだと思います。

学校に行けない日が続く。
勉強も止まっているように見える。
通知表や内申、進学への影響が心配になる。
「このままで大丈夫なのだろうか」と、胸が苦しくなる日もあると思います。

でも、日本には、学校以外での学びを学校の出席として認める
「指導要録上の出席扱い」 という制度があります。

これは、文部科学省の通知に基づき、不登校の児童生徒が学校外の公的機関や民間施設などで相談・指導を受けている場合、一定の条件を満たすことで、学校の出席として認められることがある制度です。

そして現在、当塾に通うお子さまについても、実際に「指導要録上の出席扱い」として認められた学校があります。

現時点で、当塾での学習について、指導要録上の出席扱いとして認められた実績がある学校は下記です。

これは、当塾だけの力で実現したものではありません。

まさに、子どもの未来を守るために、お母さんたちが必死に動いて勝ち取ってきたものです。

だからこそ、今、不登校で悩んでいる保護者の方にも伝えたいのです。

「うちの子は無理かもしれない」
「学校に言っても変わらないかもしれない」
「どうせ認めてもらえないかもしれない」

そう思っても、どうか諦めないでください。

申請書を出すこと。
学校に相談すること。
学びの記録を残すこと。
子どもがどのように学んでいるのかを伝え続けること。

その積み重ねが、道を開くことがあります。

なぜ当塾での学習が出席扱いとして認められたのか

当塾での学習が出席扱いとして認められた背景には、いくつかの理由があります。

お子さまが当塾で学習を継続し、学校と連携を取りながら、学習内容・学習時間・学習状況などを共有してきた結果、学校側に「教育活動として適切である」と判断されたためです。

当塾では、不登校や登校しぶりのお子さまに対して、ただ勉強を教えるだけではありません。

その子の状態に合わせて、
今どこでつまずいているのか。
どの学年の内容から戻る必要があるのか。
学校の宿題やワークブックにどう取り組むか。
どのくらいの時間なら集中できるのか。
生活リズムをどう整えていくか。
人との関わりをどう取り戻していくか。

そうしたことを見ながら、学習と生活の両方を少しずつ立て直していきます。

当塾が大切にしていること

不登校のお子さまに必要なのは、いきなり学校に戻すことだけではありません。

まずは、昼間に家の外へ出ること。
安心できる大人と関わること。
短い時間でも机に向かうこと。
学校の宿題やワークブックを進めること。
学習した内容を記録に残すこと。
「今日もできた」という経験を積むこと。

この小さな積み重ねが、子どもの自信につながります。

当塾では、学校に行けない日も、学びが完全に止まってしまわないように、その子に合わせた学習環境を整えています。

「学校に行けないから、何もできない」
ではなく、
「学校に行けない日も、学び続ける形をつくる」

それが、当塾の専門塾としての役割です。

指導要録上の出席扱いを目指すうえで、大切になるのが学習記録です。

当塾では、学校の宿題やワークブックに取り組んだ内容、学習した日付、学習時間、学習の様子などを記録として残していくことを大切にしています。

学校に対して、
「この日は塾で学習しました」
「この内容に取り組みました」
「このような様子で学んでいました」
と伝えられるようにするためです。

不登校の期間が長くなると、学校側からは家庭での様子や学習状況が見えにくくなります。

だからこそ、記録を残すことが大切です。

学習の記録があることで、学校と連携しやすくなり、お子さまが学校外でどのように学びを続けているのかを伝えやすくなります。

出席扱いが認められることの意味

出席扱いが認められると、保護者の方にとって大きな安心につながります。

欠席日数としてカウントされない。
内申への影響が少なくなる可能性がある。
進学や高校受験への不安が軽くなる。
「家にいるだけではない」と学校に伝えられる。
子どもが学び続けていることを形に残せる。

特に中学生の場合、欠席日数や内申への不安はとても大きいものです。

もちろん、出席扱いになればすべての不安が消えるわけではありません。
また、出席扱いの最終判断は学校長によるため、必ず認められるとお約束できるものでもありません。

それでも、学校外で学んでいる時間が正式に認められることは、子どもにとっても保護者にとっても大きな支えになります。

「学校に行けていない自分はダメなんだ」
ではなく、
「学校以外の場所でも、自分はちゃんと学んでいる」

そう思えることは、子どもの自信を守ることにもつながります。

保護者の方へ。どうか諦めないでください

今回、出席扱いとして認められた実績は、保護者の方が動き続けた結果です。

申請書を出す。
学校に相談する。
校長先生と面談する。
学習記録を提出する。
当塾での学びの状況を伝える。

その一つひとつは、決して簡単なことではありません。

不登校の子どもを支えながら、学校とやり取りをすることは、保護者の方にとって大きな負担です。
心が折れそうになることもあると思います。

それでも、子どもの未来を守るために、保護者の方が諦めずに行動したことで、実際に道が開かれました。

だから、他の保護者の方にも伝えたいです。

諦めないでください。
申請書を出し続けてください。
学校に相談し続けてください。
お子さまが学んでいる記録を残してください。

そして、家庭だけで抱え込まないでください。

当塾は、学校外で学び続ける子どもたちを支えます

当塾は、不登校・登校しぶり・発達特性のあるお子さまのための専門塾です。

学校に行けない日があっても、勉強を完全に止めない。
生活リズムを少しずつ整える。
人との関わりを取り戻す。
学習記録を残す。
学校と連携しながら、子どもの学びを守る。

そのための場所として、当塾はお子さまと保護者の方を支えていきます。

学校に戻ることだけを急がせるのではなく、今のお子さまに必要な一歩を一緒に考えます。

家から出る。
机に向かう。
宿題を進める。
学習記録を残す。
人と挨拶をする。
少しずつ自信を取り戻す。

その積み重ねが、子どもの未来を守る力になります。

まずはご相談ください

学校に行けない日が続いている。
欠席日数が心配。
出席扱いについて知りたい。
学校に申請書を出したいけれど、どう進めたらいいかわからない。
家では勉強が進まない。
昼間に通える場所を探している。

そんな時は、一度ご相談ください。

当塾では、お子さまの状態をお聞きしながら、学習面・生活面・学校との連携について一緒に考えていきます。

指導要録上の出席扱いは、必ず認められるものではありません。
最終判断は学校長によります。

それでも、学びの記録を残し、学校と連携し、子どもが安心して学び続けられる環境を整えることには大きな意味があります。

お子さまの未来を守るために、できることを一緒に積み重ねていきましょう。

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