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始業式に行くぞ!新学期2週間前から始める、当塾の復学準備

2026.08.21
お知らせ

いよいよ、新学期まであと少しとなりました。

夏休みが終わりに近づくと、学校のことを考えて不安になったり、生活リズムが崩れたりするお子さんも少なくありません。

「始業式には行けるだろうか」

「新学期も、このまま休み続けるのではないか」

保護者の方にとっても、心配が大きくなる時期です。

当塾では、これまで何度も取り組んできた復学支援があります。

それは、始業式の2週間前から、

という取り組みです。

目標は、始業式の一日だけ学校へ行くことではありません。

毎日外へ出る生活を取り戻し、学習への不安を減らし、人と関わる感覚を少しずつ取り戻していくことを大切にしています。

現在、中学3年生のPさんは、不登校を乗り越え、学校へ完全復帰しています。

Pさんは今、こう話しています。

本当に、ブラボーです!

もちろん、突然すべてが変わったわけではありません。

毎日外へ出ること。

毎日誰かと話すこと。

毎日少しでも勉強すること。

学校へ行く練習を繰り返すこと。

その小さな積み重ねが、少しずつ生活と気持ちを変え、学校復帰につながっていきました。

始業式に行けたら最高。でも、簡単にはいきません

始業式に行けたら、もちろん最高です。

しかし、不登校からの復帰は、いつも順調に進むとは限りません。

前日までは「行く」と話していても、当日の朝になると動けなくなることがあります。

校門までは行けても、校舎に入れないこともあります。

一度登校できても、その後また休んでしまうこともあります。

それでも、始業式に行けなかったからといって、今回の取り組みが失敗になるわけではありません。

家から出られた。

当塾まで来られた。

宿題を一つ終わらせた。

学校の近くまで行けた。

先生に会えた。

その一つひとつが、次につながる大切な前進です。

新学期に向けて取り組む3つのこと

当塾では、新学期の2週間前から毎日通いながら、主に次の取り組みを進めます。

宿題が終わっていないことが、学校へ行く不安をさらに大きくしてしまう場合があります。

「先生に怒られるかもしれない」

「みんなは終わっているのに、自分だけできていない」

そのような不安を一つでも減らすため、まずは学校の宿題に取り組みます。

分からないところや、一人では進められないところは、当塾で一緒に進めます。

いきなり一日登校することを目指すのではなく、まずは学校へ行くきっかけをつくります。

  • 宿題や提出物を届ける
  • 先生に会う
  • 教室まで荷物を取りに行く
  • 新学期の予定を確認する

どんな小さな用事でも構いません。

「学校へ行ったら、そのまま一日過ごさなければならない」という不安を減らし、短い時間から学校へ足を運ぶ練習をします。

校門まででもいい。

職員室まででもいい。

先生に会うだけでもいい。

その子が今できるところから、学校へ行く経験を重ねます。

一度でできなくても終わりではありません。

お子さんの状態を見ながら、できることを少しずつ増やしていきます。

今回が難しくても、終わりではありません

一度の挑戦で復帰できる子どもばかりではありません。

今回が難しくても、次があります。

途中で立ち止まっても、また始めればよいのです。

これまで当塾に通ってきた子どもたちも、小さな挑戦とつまずきを何度も繰り返しながら学校へ復帰し、全日制高校への進学を果たしてきました。

大切なのは、できなかった一日だけを見て諦めないことです。

外へ出ること。

人と関わること。

毎日少しでも勉強すること。

その積み重ねが、子どもの選択肢を少しずつ広げていきます。

保護者の皆さまへ――家庭だけで頑張らなくて大丈夫です

「本人が行きたくないと言っています」

「朝、起きられませんでした」

「新学期も難しいかもしれません」

不安になるお気持ちは、よく分かります。

しかし、お母さんやお父さんとお子さんだけで、毎朝登校をめぐって頑張り続ける必要はありません。

まずは、当塾へご相談ください。

通塾できる場合は、当塾まで連れてきてください。

私たちが一緒に学習を進めます。

生活リズムを整えます。

人と話す力、助けを求める力、集団の中で過ごす力を少しずつ育てていきます。

当塾へ来ること自体が難しい場合も、現在の状況をそのままお聞かせください。

お子さんにとって、今どこから始められるのかを一緒に考えます。

始業式を一つの目標にしながら、今年も子どもたちと声を上げます。

始業式に行くぞ!!!

おおおおお!!!!

当塾では、不登校や登校しぶり、学習の遅れ、生活リズムの乱れなど、お子さん一人ひとりの状況に合わせた支援を行っています。

「まずは話だけ聞きたい」

「本当に通えるか分からない」

「一度、体験してみたい」

というご相談も歓迎しています。

お問い合わせ窓口は、公式LINEに一本化しています。

一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

【お問い合わせはこちら】

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