Notice 塾長ブログ
学校に行きしぶる小学生。専門塾では何をする?

「学校にも行きたがらないのに、塾なんて行けるの?」
お子さんが学校に行きづらくなったとき、保護者の方がそう思うのは自然なことです。
教室に入れるだろうか。机に向かえるだろうか。勉強の遅れを指摘されて、ますます自信をなくしてしまわないだろうか。心配は尽きないと思います。
専門塾は、学校に行きづらさを感じているお子さんの学びを、一人ひとりの状態に合わせて考える場所です。
まずは「今、どこで困っているか」を見つけます
同じ「勉強が分からない」という悩みでも、その理由はお子さんによって違います。
- 学校を休んでいて、授業で習っていない内容がある
- 前の学年の勉強から分からなくなっている
- 問題文を読むところで止まってしまう
- 大人数の教室では集中しにくい
- 人と会うだけで疲れてしまう
こうした困りごとを、ひとまとめに「やる気の問題」と考えることはできません。
当塾では、国語・算数を中心に、お子さんの様子や理解度に合わせて取り組む内容を決めていきます。学校の宿題から始めることもあれば、前の学年まで戻って学び直すこともあります。
「今の学年の問題を解くこと」だけが勉強ではありません。その子が取り組めるところから、一歩ずつ進めていきます。
40分の学習と、短い交流の時間
平日昼の専門塾では、基本40分の授業で、その子に必要な学習に取り組みます。
授業の最後には、次の時間に来たお子さんと顔を合わせる交流の時間もあります。いきなり仲良く話す必要はありません。「こんにちは」「またね」と挨拶をするところからで大丈夫です。
学校に行きづらい時期にも、家の外に学べる場所があること。同年代のお子さんと、少しだけ関わる機会があること。勉強も人との関わりも、無理のないところから始めていきます。
「うちの子にも合う?」と思ったら
登校しぶりが始まったばかりのお子さん。学校を休む日が増えてきたお子さん。発達特性があり、集団塾では学びにくいお子さん。勉強の空白が気になっているお子さん。
一人ひとり状況が違うため、同じ通い方が全員に合うとは限りません。まずは、今のお子さんの様子を聞かせてください。
学校に戻ることを急ぐ前に、今日のお子さんがどこからなら学べるかを、一緒に考えていきます。
専門塾へのお問い合わせ
当塾では、発達障害・発達特性のあるお子さん、グレーゾーンのお子さん、不登校や行き渋りのあるお子さんを含め、一人ひとりの学習状況を見ながら支援を考えていきます。
ご相談の際は、「小学校〇年生」「今いちばん困っていること」をお送りください。
定期テスト・学力テスト対策、学習方法、進路についてもご相談いただけます。
まずはお気軽に公式LINEよりご相談ください。
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