Notice 塾長ブログ
不登校も、ADHDも。私が今、幸せに生きている理由

ひろえ塾の塾長である私も、かつて不登校児でした。
周りの人と同じようにできないことが苦しく、生きにくさを感じていた時期もあります。そして、私はADHDだと告知されました。
けれど、不登校だったことやADHDであることが、私の人生を不幸にしたわけではありません。私は今、自分のやりたい仕事をし、大切な人たちと過ごし、幸せに生きています。
不登校だったことも、ADHDであることも、私の人生の一部です。でも、それだけで人生のすべてが決まるわけではありません。
今の私を支えているものは、「学力」「ポジティブな考え方」「やりたいことをやる」の三つです。
学力は、人生の選択肢を広げてくれる
私が学力を大切にしているのは、テストの点数や偏差値だけのためではありません。
学ぶ力があれば、進学先や仕事、生き方を選ぶときの可能性が広がります。分からないことを自分で調べたり、考えたり、必要なときに人に助けを求めたりする力にもつながります。
だから私は、不登校のお子さんにも、発達特性のあるお子さんにも、その子に合った形で学びを続ける道を一緒に探します。
今すぐ学校へ戻れなくても、未来の選択肢まで閉じる必要はありません。休むことが必要な日は、休んでいい。学べそうなときに、できる方法で少しずつ取り組めばいいのです。
学力は、子どもが自分の人生を選ぶときの力になります。
ポジティブな考え方は、無理に笑うことではない
ポジティブでいることは、つらいのに「大丈夫」と言い続けることではありません。落ち込む日があっても、泣く日があってもいいと思います。
そのあとに、「次にできることは何だろう」「別の方法はないだろうか」と考え直せること。それが、私の考えるポジティブな力です。
学校に行くことが難しいなら、学校以外で学ぶ方法を探せばいい。集団が苦しいなら、少人数や個別で始めればいい。みんなと同じ道が合わないなら、自分に合う道を探せばいい。
道は一つではありません。
やりたいことをやるのは、自分の人生を生きること
「やりたいことをやる」とは、わがままに生きることではありません。
自分は何が好きなのか、何に夢中になれるのか、どんな場所なら力を発揮できるのかを知り、自分で選んでいくことです。
うまくいかないことがあっても、「やってみたい」と思えることがあれば、また一歩を踏み出すきっかけになります。小さな「やってみたい」を積み重ねることが、その子らしい人生につながっていくと私は思います。
今、学校に行けずに悩んでいる子どもたちへ
今がつらいからといって、これから先もずっとつらいとは限りません。
不登校だった私も、ADHDだと告知された私も、今は自分のやりたい仕事をし、大切な人たちと過ごしながら、幸せに生きています。
不登校だったことも、ADHDであることも、私の幸せを奪うものではありませんでした。
だから、今悩んでいる子どもたちにも伝えたいです。
あなたの人生は、今ここで決まるわけではありません。自分に合う学び方や過ごし方を探しながら、少しずつ「やってみたいこと」を見つけていけば、未来の可能性は広がっていきます。
保護者の皆さまへ
今見えているお子さんの姿だけで、将来を決めないでください。
「学校に行けない」「落ち着きがない」「みんなと同じようにできない」。今の困りごとが、その子の人生の結論になるわけではありません。
ひろえ塾の不登校児・発達障害児専門塾では、まず安心して過ごせる関係をつくり、お子さんの状態や理解度に合わせて学習を進めます。休むことが必要なときは休みながら、学びや進路についても一緒に考えていきます。
私も不登校児でした。ADHDを告知され、生きにくさを感じた時期もありました。それでも、今は幸せです。
だからこそ、今苦しんでいるお子さんや保護者の方に、「人生はここから変えていける」と伝え続けたいと思っています。
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不登校、発達障害、グレーゾーン、登校しぶり、学習の遅れ、進路についてお悩みの方は、ひとりで抱え込まずにご相談ください。
お子さんの今の様子を伺いながら、できることを一緒に考えていきます。公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
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