Notice 塾長ブログ
医療機関につなげながら、発達検査から勉強方法・高校進学まで一緒に考える専門塾です

「うちの子、どうして勉強が進まないんだろう」
「何回言っても伝わらないのは、なぜ?」
「学校に行けない理由が、親にも分からない」
「このまま中学生、高校受験になったらどうなるんだろう」
そんな不安を抱えている保護者の方へ。
ひろえ塾 専門塾では、発達や学習、不登校で悩んでいるご家庭に、必要に応じて医療機関への相談や発達検査につなげながら、お子さんに合った勉強方法と進学先を一緒に考えています。
発達検査というと、
「診断名がつくのが怖い」
「うちの子にレッテルを貼られるのではないか」
と感じる方もいるかもしれません。
でも、私たちは発達検査を、診断書をもらうためだけのものとは考えていません。
発達検査は、わが子の“取扱説明書”を手に入れるためのものだと考えています。
発達検査は、診断書ではなく「わが子の取扱説明書」
発達検査・知能検査を受けると、IQや得意・不得意の傾向が見えてきます。
これは、子どもを数字で決めつけるためではありません。
むしろ逆です。
その子に合っていない勉強方法を続けて、
「できない」
「やらない」
「努力が足りない」
と責め続けてしまうことを防ぐためです。
同じ「勉強が苦手」でも、理由は一人ひとり違います。
読むことが苦手な子。
聞いて理解することが苦手な子。
処理に時間がかかる子。
一度にたくさん言われると混乱する子。
覚えることはできても、思い出すことが苦手な子。
集中が続かない子。
文字を書くことに強い負担がある子。
理由がわかれば、勉強方法を変えることができます。
教材の量。
進めるスピード。
復習の回数。
声かけの仕方。
宿題の出し方。
目標の立て方。
高校受験までの作戦。
すべてが変わります。
保護者の「なぜ?どうして?」の答えが見えてくる
発達検査を受けることで、保護者の中にある
「なぜ?」
「どうして?」
の答えが見えてくることがあります。
なぜ、宿題にこんなに時間がかかるのか。
なぜ、何回言っても忘れるのか。
なぜ、学校に行けないのか。
なぜ、テストになると点数が取れないのか。
なぜ、本人は頑張っているのに結果が出ないのか。
なぜ、家庭学習が毎回親子バトルになるのか。
理由がわからないまま頑張ると、親も子も苦しくなります。
でも、理由が見えてくると、
「この子はダメなんだ」
ではなく、
「この子には、このやり方が合っていなかったんだ」
と考えられるようになります。
それだけで、親の声かけが変わります。
家庭での関わり方が変わります。
子どもへの見方が変わります。
高校進学は、早めに作戦を立てた方がいい
発達特性がある子。
勉強に遅れがある子。
不登校経験がある子。
学校生活に強い不安がある子。
こうした子どもたちにとって、高校受験は
「中3になってから頑張る」
では間に合わないことがあります。
だからこそ、早めに発達検査を受けて、その子の力を知り、高校進学先の目安を立てることが大切です。
どの教科を、どこまで伸ばすのか。
何年かけて準備するのか。
どの高校が合っているのか。
全日制高校なのか。
私立高校なのか。
通信制高校なのか。
サポート校なのか。
支援のある学校なのか。
寮のある学校なのか。
高校は、どこでも同じではありません。
その子に合う学校を探すには、時間が必要です。
早く動けば、早く準備できます。
ひろえ塾 専門塾での流れ
ひろえ塾 専門塾では、いきなり
「病院に行ってください」
「検査を受けてください」
とは言いません。
まずは、今のお子さんの状況を一緒に整理します。
① まずは、ひろえ塾 専門塾へ相談
不登校。
行き渋り。
学習の遅れ。
発達特性の心配。
高校受験への不安。
家庭での困りごと。
何から話したらいいかわからなくても大丈夫です。
今の状況を聞きながら、何に困っているのか、どこから動けばいいのかを一緒に整理していきます。
② 必要に応じて、おおがももこクリニックへ相談
お子さんの状況を整理したうえで、必要がある場合は、おおがももこクリニックへの相談につなぎます。
医師の視点から、今のお子さんの状態、発達検査が必要かどうか、どのような機関につなぐとよいか、今後の方向性を一緒に考えていきます。
これは、診断名を決めるためだけの相談ではありません。
お子さんに合った支援の方向性を見つけるための相談です。
③ 必要な場合は、検査機関へ紹介状
医師の判断により、発達検査・知能検査が必要と考えられる場合は、検査が可能な専門機関へつなぎます。
必要に応じて、検査機関への紹介状を作成していただき、発達検査・知能検査を受ける流れになります。
「どこで検査を受けたらいいの?」
「何を聞けばいいの?」
「結果が出たあと、どうすればいいの?」
そうした部分も、ひろえ塾 専門塾が一緒に整理していきます。
④ 検査結果をもとに、勉強方法と進路を決める
検査を受けて終わりではありません。
大事なのは、検査結果をどう使うかです。
ひろえ塾 専門塾では、検査結果をもとに、
その子に合った勉強方法。
通塾ペース。
教材の選び方。
家庭での関わり方。
高校進学までの目安。
これらを一緒に考えていきます。
診断書をもらって終わりではなく、そこから具体的に動き出すことが大切です。
夏休みは、動き出すチャンスです
夏休みは、学校の流れが一度止まる時期です。
この時期に、
今の学力を確認する。
勉強の遅れを整理する。
発達検査について相談する。
高校進学の方向性を考える。
その子に合った勉強方法を始める。
これは、とても大切な時間です。
夏休み明けに、また同じことで悩む前に。
学校が始まってから、親子で苦しくなる前に。
中3になってから慌てる前に。
この夏、まずは一歩動き出してみてください。
ひろえ塾 専門塾では、発達特性・不登校・学習の遅れ・高校進学の不安を抱えるお子さんを、学習面と進路面の両方からサポートしています。
「うちの子、何から始めたらいいですか?」
その相談からで大丈夫です。
発達検査は、子どもを決めつけるものではありません。
わが子を理解するためのものです。
診断書ではなく、わが子の取扱説明書。
保護者の方がその説明書を手に入れたとき、子どもへの関わり方も、勉強の進め方も、進学の考え方も変わります。
夏休み前の個別相談・体験受付中
ひろえ塾 専門塾では、夏休み前の個別相談・体験を受け付けています。
「発達検査を受けた方がいいのかな?」
「今の勉強方法で合っているのかな?」
「高校進学までに何を準備すればいいのかな?」
「不登校のまま夏休みに入るのが不安」
「夏休みの間に、少しでも生活と勉強を立て直したい」
そんな方は、公式LINEからご相談ください。
夏休み前の新規受け入れは、まずは3名程度を目安にしています。
一人ひとりの状況を丁寧に見ていくため、人数を大きく増やすことはできません。
気になっている方は、早めにご連絡ください。
夏休みは、わが子に合った学び方を見つける大きなチャンスです。
【お問い合わせはこちら】
塾長ブログ一覧