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学校から「迎えに来てください」と言われる子も、お預かりしています

2026.10.17
お知らせ

授業中に立ち歩いてしまう。先生の話を遮ってしまう。気になるものがあると、そちらへ行ってしまう。気持ちが高ぶると声が大きくなり、授業が止まってしまう。

そして学校から、「落ち着かないので、迎えに来てください」と連絡が入る。

保護者の方は仕事を途中で抜け、何度も学校へ迎えに行き、「また迷惑をかけてしまった」と謝る。そんな日々が続いて、疲れ切ってしまうこともあると思います。

毎回、お母さんだけが謝り、抱え込まなくて大丈夫です。

ひろえ塾の不登校児・発達障害児専門塾では、学校で落ち着いて過ごすことが難しく、早退やお迎えが増えているお子さんもお預かりしています。

ひろえ塾の不登校児・発達障害児専門塾には、大人の目があります

学校では、一人の先生が大勢のお子さんを見ています。集団の安全や授業を守るために、保護者の方へ連絡しなければならないこともあります。

学校が悪いわけでも、お子さんが悪いわけでもありません。その子と、今いる環境がうまく合っていないことがあります。

ひろえ塾の不登校児・発達障害児専門塾には、複数の大人の目があります。落ち着かなくなる前に声をかける、席を変える、課題を小さく区切る、少し体を動かしてから机に戻る。お子さんの様子を見ながら、そのときに合った対応を考えます。

一人の先生がお子さんに対応している間も、ほかの先生が周りのお子さんを見ています。大人が一人で抱え込まないことで、お子さんにも落ち着いて向き合えます。

先生は全員「オカン」です

当塾の先生は、全員オカンです。

子どもが騒いだり、座れなかったり、ふてくされたり、泣いたりしても、すぐには慌てません。

もちろん、何でも許すわけではありません。危ないことや、人を傷つけることなど、やってはいけないことははっきり止めます。勉強に取り組むのが難しいときも、「今日はもういいよ」で終わらせず、できる量まで小さくして、落ち着いてからもう一度取り組みます。

守るところは守る。伝えるべきことは伝える。そして、できるまで一緒に取り組む。当塾には、愛情をもって向き合う先生たちがいます。

「困った子」ではなく、「困っている子」

授業を止めてしまうお子さんも、好きで授業を止めているわけではありません。本人も、どうすれば落ち着けるのか分からず、困っていることがあります。

「また怒られた」「また迎えに来てもらった」という経験が重なると、「自分は何をやっても駄目だ」と感じてしまうお子さんもいます。

当塾では、「座りなさい」と言い続けるだけではなく、どのくらいなら座っていられるのか、何があると集中が切れるのか、どんな声かけなら動きやすいのかを見ていきます。

そのうえで、勉強する時間、休む時間、体を動かす時間をつくり、少しずつできることを増やしていきます。

まずは、今の状況を聞かせてください

学校から何度も「迎えに来てください」と言われている。授業の妨げになっていると言われた。落ち着きがなく、集団生活が難しいと言われた。

そんな状況でも、まずはお話を聞かせてください。学校で困っていること、ご家庭で困っていること、お子さんができることや苦手なことを、一緒に整理していきます。診断や意見書がある場合は、支援を考える手がかりとして確認します。

ひろえ塾の不登校児・発達障害児専門塾には、大人の目があります。お子さんの様子を見守り、必要なことはきちんと伝える先生たちがいます。

保護者の方だけで抱え込まず、まずはご相談ください。お子さんに合った過ごし方や学び方を、一緒に考えていきます。

専門塾へのお問い合わせ

当塾では、発達障害・発達特性のあるお子さん、グレーゾーンのお子さん、不登校や行き渋りのあるお子さんを含め、一人ひとりの学習状況を見ながら支援を考えていきます。

定期テスト・学力テスト対策、学習方法、進路についてもご相談いただけます。

まずはお気軽に公式LINEよりご相談ください。

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