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小学校入学準備で大切なのは「先取り」よりも、毎日少し座る習慣

2026.05.12
お知らせ

これは、あくまで私の個人的な意見です。

我が家には4人の子供がいます。
その子供たちは、年中児の頃から朝の勉強を始めました。

今では、次男は4時30分起床。
長男は5時起床。
チビ太は5時30分起床。

毎日、朝がとても早いです。

とはいえ、難しい先取り学習をどんどん進めていたわけではありません。

朝、少しだけ机に座る。
鉛筆を持つ。
プリントをする。
終わったら「できたね」でおしまい。

本当に、この小さな積み重ねです。

💡小学校入学前に大切なのは「勉強内容」だけではない

小学校入学準備というと、

「ひらがなはどこまで書ければいいですか?」
「計算は先にやっておいた方がいいですか?」

と聞かれることがあります。

もちろん、ひらがなや数に触れておくことは大切です。

でも、私がそれ以上に大切だと感じているのは、

です。

小学校に入ると、急に宿題が始まります。

先生の話を聞く。
椅子に座る。
プリントに取り組む。
ノートを書く。
毎日宿題をする。

これを小学校に入ってから急に始めるのは、子供にとっても、ママにとっても大変です。

だからこそ、年中児・年長児くらいから少しずつ、

「座ってやる」
「毎日少しやる」

という経験を入れておくことは、とても意味があると思っています。

💡朝の勉強に取り入れやすかったもの

我が家で朝の勉強に取り入れやすかったのが、
公文の国語・算数プリントでした。

理由は、とてもシンプルです。

子供にとっても、

「今日はこれをやれば終わり」

が分かりやすい。

親にとっても、

「今日は何をやらせよう」

と毎朝考えなくて済みます。

この分かりやすさは、幼児期の学習習慣づくりではとても大切だと感じています。

💡国語は、読む力の土台づくりにもなる

特に国語のプリントは、読書の入り口にもなります。

短い文章を読む。
ことばに触れる。
文字を目で追う。
問題に答える。

これを毎日少しずつ続けることで、読むことへの抵抗が少なくなっていきます。

最初から長い文章を読ませようとしなくても大丈夫です。

短くても、毎日少しずつ文字や文章に触れること。
それが、読む力の土台になっていきます。

💡算数も、まずは基礎をくり返すことから

算数も同じです。

数に触れる。
手を動かす。
くり返す。
少しずつできるようになる。

小さいうちは、難しい応用問題よりも、まず基礎が大切です。

毎日少しずつ。
できるところから。
くり返して。
「できた」を積み重ねる。

この力は、小学3年生くらいまでにしっかり作っておくと、その後の学習にもつながっていきます。

もちろん、公文がすべてではありません。

合う子もいれば、合わない子もいます。

宿題が多すぎて親子げんかになるなら、量の調整が必要です。
泣きながらやるようなら、やり方を見直した方がいいと思います。

大切なのは、公文をやることそのものではなく、

です。

「今日もできたね」
「昨日より少し早くなったね」
「最後まで座れたね」

そんな小さな声かけが、子供の自信につながっていきます。

幼児期から低学年の勉強で大切なのは、完璧にできることではありません。

「自分にもできる」
「やれば終わる」
「少しずつできるようになる」

という感覚を育てることです。

💡勉強を早く始めるのは、子供を追い込むためではない

勉強を早く始めるのは、子供を追い込むためではありません。

小学校に入ってから困らないため。
勉強を嫌いにしないため。
ママが毎日怒らなくていいため。
「できたね」と言える時間を増やすため。

そのための、やさしい準備です。

💡ご相談ください

当塾では、年中・年長さんの小学校入学準備として、
座る力・聞く力・ひらがな・数の土台づくりを行っています。

また、小学生の学習習慣づくりや、小学3年生以降の学び方のご相談にも対応しています。

「何から始めたらいいかわからない」
「家だと続かない」
「小学校入学前に準備しておきたい」
「公文と併用して見てほしい」
「小3以降の学び方も相談したい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
公式LINEから【相談希望】と書いて送ってください。
お待ちしています。

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